外壁・屋根の塗装ベストシーズンはいつでしょうか | 外壁塗装.COM
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質問

外壁・屋根の塗装ベストシーズンはいつでしょうか
困り度: ★★★☆☆
教えてNo.13 質問者:ウエストサイド 投稿日時:
2011-01-15 12:28:19

前回の塗装がH14年、10年は大丈夫との触れ込みだった。
屋根の傷みが進んでいるようなので、塗り替えを検討中。

屋根、外壁の塗装のベストシーズンはいつごろなのか教えてください。

冬の低温時期は 塗料が固まりやすく 塗料の粘度を下げるため溶剤で薄められ、結果的に薄い皮膜になったりしないのでしょうか。

素人目には 春とか秋の中間的気温の時期が良いではないかなどと迷っております。

冬は 塗料の融点をさげるため塗料が薄められないでしょうか?


回答



この質問は締め切られました。
ご回答いただいた専門家の皆さま、
ありがとうございました。


回答No:1
投稿日時:2011-01-15 17:29:33
回答者: ヤマトリフォーム株式会社(埼玉県) 
自信度: ★★★★★

ご質問ありがとうございます。

塗り替えリフォームは、安い買い物ではないので、色々と不安になりますよね。

私も、金額の高いものを購入する際には、やっぱ、り良い買い物がしたいという思いが強くて、不安になったりしますので、お気持ちがよくわかります。

さて「塗り替え時期のベストシーズ」ンについてのお答えですが、

今の塗料は、昔の塗料と違い塗料自体の性能が上がっていますので、基本的には「オールシーズン」OKです。

ただし私の場合は、屋根の塗り替え希望するお客様には、なるべく1月2月をオススメします。

理由は、雨が少ない時期だからです。


>>冬の低温時期は 塗料が固まりやすく 塗料の粘度を下げるため溶剤で薄められ、結果的に薄い皮膜になったりしないのでしょうか。

お答え
基本的に溶剤で塗料を薄めれば、もちろん薄い塗膜しか形成出来ず、長持ちのする外壁塗装は難しいでしょう。
しかし、上記にもお答えした通り、今の塗料はオールシーズン差し支えなく施工できます。

正直な所、塗料を薄める職人さんはどんなシーズンでも薄めてしまいますし、キチンと心のある職人さんは、適正な濃度で塗装します。

外壁塗装で失敗しないためには、
1.過去に施工したお家を見せてもらう。
2.HPなどにお客様の声をきちんとのせている
などなど

偽る事のできない情報を公開している業者様をお選びになった方が間違いないと思います。

最後になりますが、貴方様の塗り替えリフォームが上手くいきますよう、心より応援しています。また、わからない事がありましたらお気軽にご質問下さいね。


参考になった:34件

回答No:2
投稿日時:2011-01-15 17:50:57
回答者: 合資会社 稲葉塗装店(静岡県) 
自信度: ★★★☆☆

御質問にお答えします。
気温で言うと5度以下、湿度で言うと80%以上の時は塗装を避けた方がいいでしょう。
質問の中に
「冬の低温時期は 塗料が固まりやすく 塗料の粘度を下げるため溶剤で薄められ、結果的に薄い皮膜になったりしないのでしょうか。」

とありますが低温時期は塗料が固まりやすいのではなく
乾きにくいので硬化がしにくいという欠点があります。
ただ、塗料メイカーでは同じ塗料でも冬期用と夏季用で硬化速度を変えている塗料もあります。
希釈(薄めること)については塗料によりほぼ決まっているので
あまり無理な希釈はできませんので安心して大丈夫だと思います。
希釈が多すぎるとかすれたり、むらになったりと仕上がりに影響しますので
プロの職人でしたらそんなことは出来ない筈です。

ベストシーズンということですが
地域や環境によって異なりますので一概に言えませんが
凍る時期と梅雨時以外でしたらOKだと思います。

参考になった:4件

回答No:3
投稿日時:2011-01-15 17:56:40
回答者: 有限会社アマノ建装(東京都) 
自信度: ★★★☆☆

東京で塗替え塗装を主にをしております、アマノ建装と申します。
塗料は全般に冬の低温時期よりも夏の高温時期の方が溶剤の揮発が早いので、気温が高い方が粘度は高くなります。
自動車の板金塗装に使われる様な強溶剤の塗料は、融点を調節するために夏と冬では入れる溶剤を変えたりします。
一般的に塗装の作業環境は気温5℃以上湿度80%以下となっております。
施工場所によりますが、冬の朝と夕方の気温が低い時間を除けば一年中問題ないと思います。
外壁などで使われる水性系の塗料は気温の低い冬は塗料の硬化が遅い為、工期は少し長く掛かりますが性能は変わりません。
それよりも使う塗料の希釈率と塗り重ね時間を守る事が重要だと思います。
これを守らないと耐久性能が変わってくると言われております。

参考になった:6件

回答No:4
投稿日時:2011-01-15 18:20:16
回答者: 有限会社 岡防水工業(兵庫県) 
自信度: ★★★★★

お施主様、ご質問ありがとうございます。

中々日常住んでいますと外壁・屋根の劣化具合は気づかない方が多いのが大方です。
その中で早い目に手を打とうとされてる施主様の考え方は素晴しいと思います。

10年に一度が塗り替えの一つの目安だといわれておりますが、中々「建物の耐久性復活・長寿命化」の必要性を認識されてないお施主様も多く、弊社でもすこしでも良質な住宅が増えるよう、リフォーム業務に取り組んでいるところです。


前振りが長くなりましたが、現在の塗料は溶剤系・水性系ともに、基本的にオールシーズンOKです。冬場に関しては5度を下回る際には施工できないという、メーカー仕様がありますが。

シーズン事に気にすべきことは、

冬場は乾燥時間が長い為結果的に施工日数がかかる。
低温度(5度以下)や、屋根上の霜や雪が解けて乾くまで塗れない。    

春先は特に問題はありません。

梅雨時分は雨の日が多く、施工日数が掛かる。
塗っても急な雨で流れてしまうことがある。

夏は乾燥時間が早く施工日数は縮まるが、開口部(窓等)を汚さないためビニル養生をしているので、室内が暑い。

秋は台風の直撃の際の足場対策が必要な場合くらいで、特にありません。

という問題があるくらいで重要なのはやはり、施工会社の管理能力と職人さんの質です。

屋根を例に取れば
しっかりと水洗いをして、弱い塗膜を飛ばしているか?
コケや剥がれかけた塗料、金物屋根なら錆部をケレン(取り除く)しているか?
仕様通りの塗布量を守っているか?
仕様以上にシンナーや水で薄めていないか?(塗料の使用量でもわかります)


結論としましてはベストシーズンはおっしゃるとおり、春・秋でしょうが、仕上がりの品質にはどの季節であれ問題はありません。

塗料にはそのままで使うものと、シンナーや水で薄めるものがありますので、薄める場合も規定の範囲内であれば、問題はありません。

結果、季節よりも現場管理をしっかりとできる、このあたりの不安を直接ぶつけたときに即答できる会社を選ぶべきかと思います。

元々塗膜は非常に薄いものです。
若干の薄さは肉眼ではわかりません。規定量以上吹かれているか?乾燥期間はしっかりとっているか?何回塗りをするのかなど、素人目には難しそうですが、この辺りの質問をすれば、最低限まともな施工店なら背筋が伸びて、きっちりとした仕事をするのではないかと思います。

長々と書いてしまいかえってわかりにくかったかと思いますが、是非参考にされて納得のいく、リフレッシュ工事になる事を願っております。

余計にわからなくなったぞ!?という場合は弊社のメール宛てにに質問いただくか、お電話先を教えていただければわかる範囲でですが、ご協力させていただきます。

(有)岡防水工業 リフォーム事業部
  岡 幸治

参考になった:9件

回答No:5
投稿日時:2011-01-15 18:20:49
回答者: 八ヶ岳塗装(山梨県) 
自信度: ★★★★☆

ご回答致します。
ご指摘の通り、塗装のベストシーズンは、春から秋となります。
塗料のもんだいもありますが、職人自体が、冬は手を抜きます。
ご自分で塗装をされる場合も同様に、寒いと、つい、簡単に済まそうとしてしまいます。
四月をおすすめします。

参考になった:5件

回答No:6
投稿日時:2011-01-15 18:37:52
回答者: 株式会社 ユウセイ塗装(大阪府) 
自信度: ★★★☆☆

ご質問ありがとうございます。

質問 屋根、外壁の塗装のベストシーズンはいつ頃なのか教えてください。

回答 基本的には塗料の性能はかなり良くなっています。しかし、お住まいの
 
   環境により異なるかと思われます。

   仕様全般で気温が5℃以下、湿度が85%以上の時は塗装を避け、冬場は
   
   夜露の早く降りる地域では、十分な乾燥時間が必要となります。
 
   光沢の低下、膨れ、割れ、剥離の原因となります。

   時期ですが、お住まいの環境により塗料の選択してはどうでしょうか?

   塗料はオールシーズンいけます。

   塗料には希釈率があります。それを守らない業者も多々あるかと思われます

   ので業者選びにはご注意ください。

   後悔しない業者選びが一番大切です。

   1、工事内容が明確であること

   2、塗料を幾通りか提案できること

   3、塗装面積が明確であること

   以上となりますが、解らない事がありましたらお気軽に質問してください。

   

   



   

参考になった:1件

回答No:7
投稿日時:2011-01-15 20:08:44
回答者: 総合サービス(山梨県) 
自信度: ★★★☆☆

こんばんは。お答えいたします。ご指摘の通り 冬場は 使用の塗料も外気温の影響を受けやすく ノビが悪くなります。また 夏場の作業は 屋根の塗り替えですと カラーベストの 表面の温度との 戦いになります。作業は 人間がするので 外気温や現場での作業環境が 大きく作用します。ご指摘の通り 塗り替え時期としては 春か 秋が 最適だと思います。また 塗り替えのサイクルとしては 使用材料にも選りますが おおよその目安として 10年くらいと認識しています。最近 話題の00ホームの 光触媒の塗り替えは 高額でもあり まだ 実質的な効果は 私は 未確認です。塗り替え作業は 車で言えば ワックスが無い状態です。車は 買い替えが出来ますが 家は そんな訳にも いかないことが 多いので 大切にしたいものです。

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回答No:8
投稿日時:2011-01-15 20:41:09
回答者: いい塗装屋さん(愛知県) 
自信度: ★★★☆☆

初めまして。いい塗装屋さんの鬼頭です。10年と言っても環境・立地条件などで7年しかもたない場合もあるし、逆に15年傷まず持つ場合もあります。
外壁塗装に季節は関係ありません。ただ夏は乾きやすく、職人が暑いだけで、冬は乾きにくくて夏より仕事の工程が乾き待ちの関係で延びるだけと、職人が寒いだけです。 
冬だから塗料を薄めるとかそんなことはありませんオールシーズン一緒です。
外壁塗装のベストシーズンは、その建物の劣化具合などの診断をしてはやめの対策がコストダウンにつながります。

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回答No:9
投稿日時:2011-01-15 22:15:37
回答者: コスモスペイント(埼玉県) 
自信度: ★★★☆☆

コスモスペイント
埼玉県飯能市笠縫267-12
042-971-4971 (田中)が施工

塗装工事の時期に関しては、冬、夏の問題では、有りません、天候に左右される、
作業の為、雨や雪では、当然外部の塗装工事は出来ません、塗料の見本には気温 5度以下や屋根の塗装の時、雨の降りそうな時の施工は避けて下さい、と書いてありますが、基本的なことです、

工事をする、職人のこだわりや、心がまえで、塗り替えの結果が数年後に出てきます
たとえば、冬場、朝日向から塗り、午後気温が上がる頃外壁の日陰を塗る事は誰もがやっている事です、
東京を中心とした近県では、外壁3回塗り、ウレタン、シリコン、フッ素、等、建坪30坪
色付け仕上げ、外壁塗材7~8缶の塗りでは、冬は晴れが多く問題はないですね、
外壁6回塗り、30坪、25缶以上塗装する、時は(モルタル、防火作り)の時は1回塗りごとに厚塗りになり、毎日昼で帰る分けに行きませんので、3月以後に施工しています、
屋根塗装は屋根表面に霜が解け熱を持ちだしたら、最適な塗り頃です、(10時~14時)頃です、私は15時以後は塗りません、後日のメンテナンス工事ををしたく無いからです、
塗料の希釈は工事をする職人の考え方です、

施主は塗り替え工事で、何を期待し、施工出来る職人を選ぶ事です

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回答No:10
投稿日時:2011-01-16 13:29:10
回答者: 有限会社岡部塗装店(群馬県) 
自信度: ★★★★★

お住まいの地域によっても変わりますので、日本全体を1つの見方で語ることは出来ません。多くの方が気温と湿度を上げていますが、あくまでも気温5℃、湿度80%と言うのは基準に過ぎなく、これを守れば大丈夫と言うものではありません。(そもそも、湿度80%ならばたいてい雨が降ってます。)
冬場の施工を止めておいたほうが良い地域は、日本海側地域や東北、北海道、それ以外でも標高がある地域です。これらは、夕方からあけて朝9時過ぎまでは気温が大変低く、日中の気温が高い時に塗っても塗料が乾燥する前に、凍ったり、気温の影響を受けてしまいます。なので、これらの地域では5月から10月までの間に塗装するのが良いです。
それ以外の地域ならば、基本的に”塗装の技術があれば”季節は関係ありません。素人の方が思っておるように塗料は薄めることは出来ず、薄めてもきれいに仕上がらないのでプロは基準以上に薄めません。

春秋は、多くの方がベストシーズンでは?と思いがちですので、人気店などは、何ヶ月も前から予約でいっぱいで、その時になって工事の依頼をしても請けてもらえない時があります。
夏冬は、天候や外気温が厳しいので工事をする側は大変ですし、施工管理にも十分な注意が必要ですが、春秋に比べると、工事の依頼も少ないので、場合によっては少し安くしてもらえるかもしれません。(あまり期待はしないでください。)

塗装の被膜についてもう少し申し上げると、これはメッキと同じで、薄く何層にもなっている方が耐久性があります。厚塗りは、百害あって一利なしです。なので、きれいに塗られているならば、薄さを心配すりょりも、厚塗りや塗り回数が少ないことを心配したほうが良いです。もちろん、透けているなど、塗膜が製品として満たされていない場合は論外ですが・・・。

あと、屋根に関してもお話ししますが、屋根は季節に関係なく、朝方に露が上がります。なので、冬場だと10時ぐらいまでは塗装が出来ないです。また、夕方になるとまた露が上がりますので、午後3時以降は塗装が出来ないです。なので、施工管理には十分な注意が必要です。もちろん、春以降は、そこまで厳しくはありません。

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回答No:11
投稿日時:2011-01-16 13:43:22
回答者: オイカワ美装(宮城県) 
自信度: ★★★☆☆

ご質問にお応え致します。

ここ最近の塗料につきましてはオールシーズンで対応できる塗料がほとんどですね。

今の寒い時期は、逆に考えれば気温が低いために塗料事態の乾きが悪いため1日に

2工程・3工程と塗れる時期じゃありませんので、後期は長くなりますが工程は守られ

る時期だとは思います。

後はお客様が依頼する施工店さんの現場管理ですね。

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回答No:12
投稿日時:2011-01-16 16:32:28
回答者: 大西塗装店(兵庫県) 
自信度: ★★★☆☆

お返事が送れてすみません。大西塗装店の大西と申します。
屋根の塗り替え時期は地域にも異なりますが、この時期に雪の良く降る地域は出来る限り今の時期は避けたほうがいいです。屋根の材質にもよりますが、特にカラーベストはお勧めできません。何故かと言いますと、結露などでぬれている時間が長いので、乾いている時間が短いと塗料の密着に影響を及ぼすからです。夏と冬で塗料の薄めるのが濃い薄いはほとんど関係はございません。又、何か気になるような質問があればどしどしお寄せ下さい。

参考になった:1件

回答No:13
投稿日時:2011-01-17 08:03:06
回答者: 株式会社前田美装工業(福井県) 
自信度: ★★★☆☆

やはり4.5月がよいでしょう。

参考になった:6件

回答No:14
投稿日時:2011-01-17 08:55:04
回答者: 伊藤塗装(愛知県) 
自信度: ★★★☆☆

伊藤塗装の瀧塚と申します。

質問にお答えします。

まず、10年は大丈夫と言われたそうですが、その際に使用した材料は覚えていますでしょうか?

そして、塗り替え時期についてですが、春夏秋冬大丈夫です(ただ、それぞれ時期によってメリット、デメリットはございます)。

不安に思う事は直接、聞いてみるのがいいと思います。

最後になりますが、「塗料を薄められないでしょうか?」という質問ですが、塗料には薄めて使うものもあれば、そのまま使うものもあります。

ただそれは、規定範囲内で行います。

簡単ではございますが、わからないことがあればまた、お問い合わせください。

参考になった:3件

回答No:15
投稿日時:2011-01-17 17:07:36
回答者: 三谷塗装(香川県) 
自信度: ★★★☆☆

お世話になります。三谷塗装です。

屋根、外壁の塗装のベストシーズンはいつごろなのか?

というご質問のお答えをさせて頂きます。


結論から申しますと、オールシーズン出来る。
と私は思っております。

塗料も一昔より良くなり、作業性も良くなっています。

塗料の注意書きの通り、
最低気温及び最高気温を守っていますと大丈夫だと思います。

ですが、確かに梅雨時期、冬になると作業性は落ちてしまいます。


例にとって言いますと、こちら香川方面の真冬時期で
仕事にかかる午前8時30分ぐらいだとします。

放射冷却現象など冷え込んだりした場合、
屋根に霜が降りている場合があります。

こういう時は、陽が昇って屋根が乾くまで作業になりません。

外壁の場合は大丈夫です。

また、
午後4時前になりますと急に冷え込んできて
温度が低下していきます。

この際、塗料によっては無理して作業をすると、
翌朝、塗装したところが、白けてしまう可能性もあります。


このように、気候の状況や、温度変化に気をつけていれば、
オールシーズン大丈夫だと思います。

一つの参考にして頂ければと思います。

補足ですが、
職人さん視点からすると、
気候のよい気候が作業がしやすく、塗料にも気を遣わなくて済みます。

また、お施主様にも少なからず不安がなくなると思います。

それでは失礼いたします。




参考になった:3件

回答No:16
投稿日時:2011-01-17 18:02:19
回答者: 株式会社 ケイズ(大阪府) 
自信度: ★★★☆☆

施工要領について皆様の回答に賛成です。
温度、湿度管理は、3、4、5、9、10、11月が良いと思われます。
(繁忙期は避けたいところですが・・・)
6、7、8月は温度、湿度に十分注意する必要があります。
12、1、2月は皆様が記述しているように温度管理だけで済まなくなります。
もっとも肝心な施工管理はお客様の業者選択に掛かっております!
業者選択は一概には言えませんが、地域密着型で評判の良いところを
探して下さい。

参考になった:5件

回答No:17
投稿日時:2011-01-17 21:47:32
回答者: フジタ塗装店(静岡県) 
自信度: ★★★★☆

 静岡県浜松市で営業しています フジタ塗装店と申します

ご質問の件ですが、 季節に関してどの時期が悪いというのは
 
基本ありませんが 気温5℃以下 湿度80%以上の条件だけ避ければ
 
ほとんどの塗料は問題ありません。 

 耐久年数は立地条件によって、まったく違います。 細かく言うと

北面と南面で5年以上違ってくる場合もあります 

実は使用塗料も大事ですが、一番は施工方法です。

実際、地域密着の営業会社ではない塗装店に現地を見せ

アドバイスを貰うのが一番です。

参考になった:2件

回答No:18
投稿日時:2011-01-18 00:04:51
回答者: 有限会社ペイントショップ佐野(神奈川県) 
自信度: ★★★☆☆

回答させていただきます。

他の塗装業者様が仰ってるとおりどの塗料メーカーも気温5℃以下・湿度80%以上の条件での施工は避けるよう通達しております。
施工時期は地域によりますが、出来れば真夏と霜が降りる時期は避けたほうがいいでしょう。

塗料の希釈に関してですが、当社や当社の協力工事店を見る限り規定量以下での希釈で施工する塗装屋さんがほとんどですので、余程な所に依頼しない限り御心配には預らないかと思われます。

参考になった:1件

回答No:19
投稿日時:2011-01-18 11:14:56
回答者: 株式会社 菊装(神奈川県) 
自信度: ★★★★★

こんにちは。


ご質問にお答え致します。

(外壁・屋根の塗装ベストシーズンは いつでしょうか?)

↓↓↓

あえて申し上げるとすれば 4月 もしくは10月です。

気候が安定している為 雨や風等で 

工程が長引く状況が少ないからです。

塗料会社さま(当社特約店の日本ペイント様より)や

他社さまがおっしゃる通り

塗料の開発・進歩は日進月歩で行われておりますので、

今の時代はフルシーズン塗装は可能になりました。 


特に 2月・8月は一年を通して需要が比較的少ない為

価格的には 安価になる場合が 有ります。

(菊装ではそうさせて頂いております。)


(冬の低温時期は 塗料が固まりやすく 塗料の粘度を下げるため溶剤で薄められ、結果的に薄い皮膜になったりしないのでしょうか。)

↓↓↓

薄めた場合は、仕上がりが悪くなったり、塗料の耐久年数が悪くなる為、

そういった行為は 得策では無いので しないと思います。


詳しくは 当社のホームページ(ブログ)にも記載されておりますので

是非 見に来て下さい。

http://www.kikuso.jp

菊装・中山でした。

参考になった:4件

回答No:20
投稿日時:2011-01-19 09:53:13
回答者: 株式会社ピアレックス・テクノロジーズ(大阪府) 
自信度: ★★★☆☆

屋根用塗料は現在、弱溶剤性ウレタンかシリコンが主流ですが、下塗りにエポキシ系塗料を使います。

問題点が2つ

1)エポキシ系塗料の効果反応であるエポキシ開環重合は5℃以下では進行しない

2)ウレタンはOH基と反応するが、水(OHのかたまり)があるとそっちと先に反応してしまい肝心な反応が進行しない

・・・ということで一般的には5℃以下の厳冬期と雨降りの多い梅雨期にはお薦めしません。
ただ、シリコン(アクリルシリコーン)は水を媒介に反応が進行しますので、
これを上塗に選択すると梅雨の中日でも施工は問題ありません。

・・・塗料の希釈等々は大きな問題ではありません。

参考になった:3件

回答No:21
投稿日時:2011-01-22 16:01:02
回答者: 塗替え.net(藤森工業)(埼玉県) 
自信度: ★★★☆☆

一般の方ですと塗料に関して色々と不安な事もありますよね

結果から申しますと、他社さんでも言われている通り、気温5℃以下、湿度80%以上での施工は避けられた方がいいと思います。
それとこの時期、朝露が屋根に残っている場合がありますので、慎重な施工が必要になってまいります。

知識と経験の豊富な業者に施工して頂く事をおすすめ致します。

どうしても不安な場合は、暖かくなる3月下旬から12月上旬の間に工事をして頂けたら宜しいかと思います。

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